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前記事の続きです。

3番 弁慶塚周辺
スポットごとに、次と前の位置が書かれた案内板が
設置されているので、迷うことなくたどり着けます。

ben04.jpg
ここは、大きくて迫力ある樹洞があって、
そこに、押すとちゃぷちゃぷ音のする
重たい何かが設置されておりました。
近くには、弁慶の首が埋まってると伝承される
弁慶塚があるので、生首入ってるかも?と思ったり。

ben05.jpg
岩崎幸之助さんの作品は、
ここだけじゃなく、1番の白旗神社にもあり
二か所で「竹簡 弁慶-義経 往還の記」
という作品になってるようです。
こんな風に、竹の切れ端が置いてあって
鑑賞者はそのうちの一つを1番の白旗神社まで
運び、そちらにある作品のどこかに
置いてくるように
という指示書きがありました。

指示通り1個、手に竹を持って東海道を歩く。
なんだか弁慶の魂の欠片を運んでるような
非日常的気分になります。
途中、東海道から少し北に行ったところ
弁慶塚から大体、500m離れたところに
義経を祀った白旗神社があります。
siro1.jpg
矢張りこの作品も、音がでる。
撥で叩いたり。穴を塞ぐように掌で叩くと
不思議な音がする。
siro2.jpg
タコ糸とハサミが置いてあったので
弁慶塚から持ってきた竹を
作品のすみにぶらさげてみました。
逆に、ここから弁慶塚へ運ぶ指示もありました。
思い返せば、洞の上に乗ってた竹たちは
そうやって運ばれてきたものだったんだなぁ。
面白いです。

6番 有田家
こちらは1~5番スポットとは
だいぶ離れてるし、急な遊行寺坂も上らないと
いけないので大変ですが、必見です。

arita01.jpg
石段を登ると表札がある。

玄関でお出迎えしてくれるのは
arita02.jpg

arita03.jpg
お邪魔します。

IMG_0907[1]
座布団に鎮座しますは
一刀彫よりなる人の頭。
仏さまのようにも、とぼけた老婆のようにも見える。
作品タイトルは「she」。

上に目を向けると
arita05.jpg

天井には明り取りのような
レトロな摺りガラスが嵌めてあって。
arita06.jpg
この日は雨でしたが、晴れてれば
もしかして神々しい陽が差し込むかなとか
思ったり。
木工作品はどれも 石井太介氏。

arita07.jpg
床の間には座敷童かの如き
キュートなあみぐるみ。
by Sofia Tolis


arita04.jpg
元々この家に残されていた花器に
庭の百合を活けたそう。

arita044.jpg
こちらの百合はまだ蕾。
昭和レトロな花器のシンクロニシティ話を
作者の平井庄子さんからうかがえました。

お庭には、蔵と、味噌蔵とお稲荷様まである。
IMG_0916[1]
IMG_0914[1]

調子に乗って動画まで撮りました。
電気も水もきてないそうで、掃除がちと大変そう。
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その他、載せきれなかった作品もまだまだあり。
ゆっくり回って二時間ほど。
残り開催日は、2014年10月18、19、25、26日の4日間。
ライトアップツアーも、あと一回行われる予定らしいです。

藤沢今昔まちなかアートめぐり2014
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