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東中野、駅ビル内書店で開催されてます、
トンネルブック展。
凱留狗も三種類出展してますが
会期残すところあと10日のここへきて
新たな種類を納品してきました。

「T氏の影法師」と
「ホウキ星」

背面透過にこだわる所は相変わらず。
ただ今回は、極端な遠近感をつける というのを
止めてみました。
パースをつけず、蛇腹部分を狭くしたのです。

「ホウキ星」
書影1
近景に天文台、中景にうっすらと尾をひいてるホウキ星
遠景に糸杉、の星空風景です。

これに、前記事にも書きました
展示用LEDキューブを背面にかざして
光越しに見てみるとこんな感じ。
書影2
宵闇が迫ったり、夕焼けが燃えたりする星空のように
変化して見えます。針を使って穴を開けるという
アナクロ技も使ってます。
ぜひLEDを光らせて覗いて見てください。

でもこれは最早トンネルブックと
言い張るには無理がありすぎる気が。。(汗

エスカレーター前に設置してあった看板が
復活してました^^。
店内3
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