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前記事から続きます。
三隣亡Vol.1への出展物その3。

「伊曾保物語(抄)」新装版
いそほ
55mm×40mm 56ページ 角背。

宣教師経由で日本に翻訳されたイソップ物語は、
江戸時代初期に『伊曾保物語』として出版され普及しました。
本書が底本として採用したシュタインヘーベル版の
イソップ物語は、よく知られているイソップ寓話だけでなく
イソップの生涯を描いた略伝や、プリニウスの博物誌に
出てくるようなエピソードをも網羅していて、不思議で
変てこな物語という一面も持っています。

 実は、今回の凱留狗版『伊曾保物語(抄)』初版は、
豆本作り始めほやほやでまだ湯気が立ってる
初心者マークの頃に作りました。二冊目のコンテンツでした。
あまりにもオソマツだったのを、今回新装して甦らせました、
第二版となります。

 表紙には銀房作レプハド細工(無頭人)をほどこし、
背中にはなにやら包みを背負っています。
ガーネットと赤い糸で、まるで封印されてるような、
怪しげな和紙の袋をソロソロと開けると
中から6枚のシールが出てきます。
伊曾保物語に出てくるキャラクターたちです。
貼ると背景が透明になるタイプのシールでして、
豆本と合わせてお楽しみください。

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コメント

quuさん、アップさんきゅ
こっちにシールの画像をちょっと乗せておきました

http://kohakkin.at.webry.info/201303/article_3.html
銀房│URL│03/15 00:27│編集

迫力ある画像!

本日、搬入に行ってまいりました。
今年もみっしりで怪しい空間になってましたよ~
quu│URL│03/15 00:58│編集

の・愚痴さんが来てくれたんですって?
ランチまでご一緒されたそうで、うらやましい。

今回は残念ながら見に行けませんわ〜
皆様にどうぞよろしくお伝えください

銀房│URL│03/18 22:24│編集
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