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豆本の物販以外に、箱作品も1点
遅ればせながら出展しました。
模型的イデー
「模型的イデー」

右端の小瓶が青く光ってるのはコレ
左端の小瓶には羽ペン状のものが
ささってます。
箱の上部、両サイド、小瓶の蓋にも
銀房がふんだんにレプハド細工を施しました。

この箱は鑑賞者が手にとって、蓋をあけて
右端の小瓶のコルクに刺さってるLEDの
スイッチを押して光らせてやっと完成です。
会場でご自由に蓋をあけて、なんとかして
光らせてやってください。

一千一秒物語展、いよいよ終盤、7月2日(火)まで。
明日、29日(土)はイベントのため17時に一旦閉廊、
最終日の2日は18時までです。
それ以外は12時~20時です。

一千一秒物語DM
参加作家:有賀真澄汪火田 貰心川島朗神崎悠雅
スパン社立島夕子近澤文絵丹尾 敏、松田珠江、
衣倆、山田勇男、由良瓏砂由里葉凱留狗工房
   

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一千一秒物語展」用に作りました豆本、「砂粒話」。
ミクロなお話がいくつか。
王冠がひっそり静脈延ばしたりする話を
一千一秒風に。
書影01

通常版の他に、一回り大きい「砂粒話~仕掛け版~」
も作りました。
書影02

書影03
足穂の人間人形時代を意識しての、穴あけ。
(穿ってないバージョンもあります)
中身は、本文は通常版と同じなのですが
色々くり抜いてあります。
トンネルブックの延長というか応用というか。
このくり抜き本、
エディトリアルにもっと凝れば、
更に面白い方向に行けそうな気も。

 トンネルブックも4種類ほど。
土星さん」「月穴」「ホウキ星

T氏
「T氏の影法師」
例によって、LEDキューブを置いてますので
スイッチをONにして光越しに覗いてみてください。

会期終盤というこのタイミングの27日に、
箱作品も一点追加します。
その画像はまた後程

6/29(土)12時~14時の間
在廊いたします。

 展示風景の動画を、会場の軋み音もそのままに
文絵様がアップしてくださいました。
BGMも無く、こんな風に丹尾さん作「Building」がたてる音に
耳を澄ませながら、足穂世界に浸れる空間となってます。

(続いて次の記事は箱作品のこと。)

 
以前からチラチラ告知してました、
初台ザロフでの企画展「一千一秒物語展」。
修羅場ってたのでブログ更新が遅れましたが
始っております。 7月2日迄。

私の次の在廊日は6月29日(土)です。
水曜定休で、いつもは20時迄やってますが
毎週土曜、つまり明日や29日は
イベント開催の都合上、観覧は17時迄です、
ご注意ください。

凱留狗の物販は7種類で、まずはコレ。
ガーゴ1
高さ4cmほどの台座付ちびガーゴイル。
銀房大苦心の台座は実は箱になっていて
ガーゴ2

中に水晶と歯車が入ってます。(取り出し可)
作品タイトルは

「Hotel De La Cometeの落し物保管箱」

コメットホテルの中庭で
カイネ博士が水晶と歯車を拾って届けました。
届けた日はたまたま足穂の誕生日。
ガーゴイルが背負ってるこのタグは
取り外せますし、実はこのちびガーゴイル、
豆本立てにもぴったりだったりします。
1個、5千円。残りあと3個です。
ガーゴ3

つづく
東中野でのトンネルブック展、
一ヶ月という長丁場、終了致しました。

11人の手作り作品のうち、総合計250個ほどお嫁に
もらっていただけたのは、快挙と言っても
良いのではないでしょうか。
来てくださった皆様のおかげです、
どうもありがとうございました。

一方、初台MOTOYAさんでの「手作り本フェア」は
会期後半戦に入りました。
昨日私も拝見してまいりましたが
今年もまた色々な本が色々で楽しい。
トンネルブック展では品切れしていた
おおくぼさんの「しょこのねこ」も
MOTOYAさんでなら在庫がまだまだあるそう。

同時開催、ガレージを利用した1階ギャラリーでの
太田 潤氏「ベイサイドトーキョー」展示もステキ。
海水に含まれるバクテリアが
褪色させる浜辺の景色。
アートです。
東京湾ってそういえばよく知らないけど
意外と荒涼としてる感じで。
浜に降りるまでが結構距離があるとか。
行ってみたくなりました。

「手作り本フェア」出展品の画像を
載せてなかったのであらためて。

豆本 「伊曽保物語」
いそほ


「傭兵便覧」zine版
傭兵便覧zine


MOTOYAさんでの「手作り本フェア」6月30日まで。
月曜・火曜 はお休みです。 

東中野、駅ビル内書店で開催されてます、
トンネルブック展。
凱留狗も三種類出展してますが
会期残すところあと10日のここへきて
新たな種類を納品してきました。

「T氏の影法師」と
「ホウキ星」

背面透過にこだわる所は相変わらず。
ただ今回は、極端な遠近感をつける というのを
止めてみました。
パースをつけず、蛇腹部分を狭くしたのです。

「ホウキ星」
書影1
近景に天文台、中景にうっすらと尾をひいてるホウキ星
遠景に糸杉、の星空風景です。

これに、前記事にも書きました
展示用LEDキューブを背面にかざして
光越しに見てみるとこんな感じ。
書影2
宵闇が迫ったり、夕焼けが燃えたりする星空のように
変化して見えます。針を使って穴を開けるという
アナクロ技も使ってます。
ぜひLEDを光らせて覗いて見てください。

でもこれは最早トンネルブックと
言い張るには無理がありすぎる気が。。(汗

エスカレーター前に設置してあった看板が
復活してました^^。
店内3
あさって、6月5日から始まります、
渋谷は初台にありますMOTOYAさんでの
『手づくり本フェア vol.5』
*********
untitled.png
2013 / 6 / 5 wed. ~ 6 / 30 sun.  ※月曜・火曜 お休み 
13:00~20:00 最終日は17時まで 6/15(土)16(日)は17時から 入場は閉館の30分前まで

アーティスト、フォトグラファー、イラストレーター、デザイナー、ショップオーナーなどなど
30名のさまざまな職業の方たちが、自由につくった本を集めました。

あなたのお気に入りの一冊を見つけにいらして下さい。販売もしています。


■ 参加者 ■

あしたのんき / atelier ta t'an / UROCO / エノコロ / おおくぼゆみこ / 太田 潤
大庭明子 / 岡田 希更 / 岡田喜之 / 桑原 暢 / Gen Matsueda
佐藤香苗 / しょうじ しずか / 菅沼靖幸 / ソブ ミワコ / 竹島玲子 / tamax
津村明子 / どーる・HONOKA / 中野愛子 / 橋本尚美 / HARU / ハルカゼ舎
ヒサマツエツコ / FU-SA / 松井恵 / ヤマシタケンタロウ / ユカラ / 遊佐一弥
/ 凱留狗工房
**********

凱留狗は
豆本 「伊曽保物語(抄)」と
zine版 「傭兵便覧」
の二冊を委託で展示販売させていただいてます。
コチラでも丁寧に紹介してくださいました。
(だはは、古典文学どころか文学に造詣なんて全くないデス)

MOTOYAさんはカフェなので、
お茶しながら展示してある手作り本と戯れる場。
TV紹介時には大変な賑わいだったそうですが
今は一段落して、平日ならきっと落ち着いて
時を過ごせる素敵な隠れ家的空間ではないでしょうか。

今年も参加できたこと、幸せに思います。
  
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