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内輪褒めネタで恐縮ですが。。。
日本メタルエンボッシングアート協会( jMEA )主催、
今年で5回目の作品展ホビーショー内で開かれました。
ホビーショー初日に審査があって昨日発表だったのですが。
その大賞作に、凱留狗工房のメタル担当でもある銀房作品
見事選ばれました。
点字を組み込んだ、点字本用の挿絵(触る絵)「チェアマン島」。
凄い力作です。

おめでとう!!

祝杯であけた缶ビールのプルトップそばにも
点字らしきものが刻印されてたのにふと気づきました。
「おさけ」って刻んであるんだって。
今まで気づかなかったなぁ。

ホビーショーは明日27日までです。

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ARTiSM MARKET 01アンダーグラウンド展示即売会へ
NAOさんと行ってきました。11時半についたら
長蛇の列!ゴスな装いの淑女の方々多目で
ついジロジロお客さんを見てまう。

鎌田先生夫妻のとびきりスティームパンク衣装を
生で見れて感動。
奥様の背中の羽びよーんも
見せていただける。
(NAOさんとのスリーショット)
kamaty.jpg

鬼会さんのモヒカンも見れたし
雲泥流さんの新作も触ってしまった!
mammyさんのメリーゴーランド写真麗しく、
退廃浪漫さんの兎エコ袋、森谷勇介さんの
歯車魚 EX MACHINA piscis 等々をゲト。
artismMarket.jpg
すんごい作品もたくさん拝見できて楽しかったー。
入場料500円だったけど
第二回があったら又行きたいな。

その後ていぱーく郵便フリマへ。
展示もマニアックで、手紙小説を衝動買い。
インターメディアテクへも行って(二度目)
牛タン食べて帰ってきました。
銀座モダンアートでのZINE展終了しました。
ご来場いただきましてありがとうございました。
搬出がてら展示をハシゴしました。
 
 まずは新宿マルイワン4Fケースギャラリーにて
ブライス人形の「調香師の月下香譚詩」。
お人形も素敵でしたが、菊地さんのオブジェ目当てで
行ってきました。
したらなんとウチのマンドラゴラ豆本が小物の
一つとして使われてた!感激。
撮影可ということで記念に激写っ
調香

 そこからギャラリー新宿座の「清水真理20周年記念個展」へ。
今回三度目の来訪。明日で終わっちゃうのが寂しい。

 近くの A Story 新宿店へも。
ラフォーレが終わってきょうから来てるんです~と、
マンタムさん作品が贅沢にもところせましと!

 それから東京駅前の新装郵便局KITTEへ。
ここにあるインターメディアテク
立派にブンダーカマーをかましてました。
帝大時代のキャビネットや展示台そのままに、
タイムスリップしちゃえる見せ方が興味津々。
入場無料です。ぜひ行くべき。

 そこから浅草橋へ足を延ばし、パラボリカの
マンタム個展「 残骸に在るべき怪物 」
part1を鑑賞後、銀座へ行って豆本搬出という
マンタムさん味濃い目の一日でした。

銀座奥野ビルの手動エレベーターも体験してきました。
奥1
階段脇にこんなオブジェがあったりもして。
奥2
一年前から考えている「一千一秒物語展 」。
ザロフさんで6月に行われる企画展です。
展示タイトルと他の出品者の方のお名前以外
詳細を全然聞いてなくて具体的にどうすればいいのか
少々不安なのですが、
残り時間約二か月のここへきて、
私なりに少しづつ形になりつつあります。

稲垣足穂の一千一秒物語ときいて
なにを思い浮かべますか?
天体 チョコレット シガー 鉱石 機械。
私はなぜか街灯が印象的なもんで
街灯推しで行こうかと。

リューターを初めて使って
プラスチックに穴あけて作りました。
しょぼい街灯。3cmくらい。
街灯
豆本も粗筋はできつつあります。
タイトル「砂粒話」
街灯、出てきます。

「砂粒話」にからめた、チープで気楽に手にとれる
オブジェ作りに挑戦したくて。
そしてそれを光らせるという野望をもちました。
あくまでチープに。
街灯に超小型LEDランプを仕込んで
光らせることは可能でしたが、如何せん
コストがかかるのと、私の知識では
電源部がコンパクトにできないし
ちょっとまぶしすぎて直視できない感じに。

そこで「三隣亡展」でご一緒した鬼会さんの
ヒントを得て、マッチ箱内を
普通のLEDで光らせることを検討。
試行錯誤を経てなんとかいけそう。
青色LEDをくっつけるために
ハンダ付けをしてます。
千秒箱
マッチ箱に、上で作った街灯とLEDと
このあいだ行った横浜のミネラルフェアで
安く買ってきた水晶の欠片を詰めてみてます。
これプラス、アンモナイトの化石を詰めると
ありがちすぎでしょうか...悩み中です。

zineの一方的私イメージっていうと。
若者がなにかを主張したくて作るミニコミ。
お洒落な写真集や詩画集。
4コマ漫画つきエッセイ。
サブカルな同人誌。
コピー本で中身勝負の5、6百円。
文学フリマのひとたち。
などなど。

凱留狗が作ってる豆本からはだいぶ遠いイメージ。
ですが、光栄にもお誘いいただいたので
あつかましくも参加させていただきました。
コチラで公募なさってたみたい。
いいんでしょか?全然zineじゃなくても?
思いっきり浮きそう。
エントリー料無料なのにわざわざ声をかけてもらえるなんて
応募者少なかったのかしらとか余計な邪推しつつ、
(なんか実は百人くらい出展してるという話も...)
告知後締切が一週間しかなくて
驚きおそれつつ(せめて一か月くらいは作る時間欲しいyo)、
三隣亡の残力を使って
伊曽保物語(豆本)と、傭兵便覧(むりくりzineバージョン)を
急ぎ用意して郵送搬入いたしました。

期日:4月4日(木)~4月16日(火)
12:00~19:00(最終日は17時まで)
*金曜日、土曜日は21:00まで開廊

場所:奥野ビル608号 銀座モダンアート

開催場所の奥野ビルが凄そうです。築80年で銀座最古。
エレベーターの扉が手動式!
設計は、同潤会アパートも手がけた川元良一氏。
同潤会同様いずれ姿を消してしまうことでしょう。
見れるのも今のうち。
306号室プロジェクトスダ美容室も興味深い。
映画「ノルウェーの森」でも使われたし、
TVドラマ「運命の人」で本木雅弘と真木よう子が
秘密文書を渡す密会場所もこのビルだったとか。
有名な万年筆屋さんもある。
搬出がてら、昭和レトロ建築を堪能してきます。