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剣と魔法の世界に沈んでいて告知が遅れました。
長崎のメトロ書店さんにて『創作豆本フェア』が開催されてます。
9.29(水)まで。凱留狗も参加してます。

さて、以前過去記事「メッゲンドルファー 」にも書きましたが
PEEP SHOW CARDSというものがあります。
何枚かの絵を距離をとって重ねることで
奥行を作りだすもの。

ここに作り方のmovieが。
飛び出す絵本で有名なサプタのサイトには
作り方とpdfの設計図が載ってます。
Tunnel Bookとかジャバラ本とか呼ぶ人もいる。

19世紀の復刻本として『ヴェルサイユの庭園』という
絵本があって、以前本屋さんで購入しました。
小さな覗き穴が付いているPeep show形式で、
「のぞきからくり絵本」とありました。
ヴェルサイユの庭園
ヴェルサイユの庭園2
19世紀まで遡らなくても、現代にPeep Show Theaterとして
作品を発表してるアーティストさんがいらっしゃいます。
吉田稔美さん。工夫の凝らされた可愛いPeep Showは素晴らしく
何度覗いても飽きません。

私もいつか作れたらいいなと漠然と思ってましたが
豆本で作ろうとは思わなかった。
複雑なカッティングが、小さい物では不可能との
先入観がありました。

なので、おおくぼゆみこさんの
豆本・トンネルブックは衝撃でした。
小さくてもできるんだ!と。

早速影響受けて作りました。
『ヴェルサイユの庭園』の副題を借りて
「のぞきからくり豆本」としました。
次記事でその詳細を記します。
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