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 瞳さんにつきあって両国を初めて歩いていたら。
一度は訪れたかった東京都慰霊堂に偶然遭遇。
伊東忠太の怪物が目的だ。
こんなところにあったとは!うるうる。

東京都慰霊堂
「耳の長いガーゴイルが丸い照明を可愛く抱える之図」

同じ敷地に矢張り伊東忠太の
東京都復興記念館もある。
東京都復興記念館1
ファサードの上に四匹のガーゴイル。

顔面が欠けていて奇妙さがいやがうえにも増す。
東京都復興記念館2

東京都復興記念館アップ
まるっこい体に顎が外れたような大口でひょうきんにも見える。
コチラのサイトの方のお写真がきれいに撮れてて見やすい。

帰り道。
地下道を通りかかったら偶然胸キュンのショーウィンドウに遭遇。
帰宅してから検索してみると...
日本橋三越の25日までのディスプレーが
アニマルドール作家・芦塚葉子氏の手によるものらしい。
詳細はコチラ
地下しか気づかなかったのだが、どうやら地上にもあったらしい。
01.jpg
02.jpg
03.jpg
クリスマスサーカス。壺な素材だ。
赤いカーテンが無闇に良い。
そいえばクリスマスカラーの、緑色はヒイラギだけど
赤色ってキリストの血をあらわしてるって聞いた。

フォトアルバムのほうにもアニマルドール激写真を
数枚載せました。
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先の土曜日。
渋谷での打ち合わせ終了後、Iさんから
「渋谷のモヤイ像が盗まれたらしいよ」
という話を聞き、おとなしく帰宅するつもりが
急遽現場へ直行した。

モヤイ像があったと思われる位置には
黄色いKeepOutテープが貼りめぐらされ
ルパンの「モヤイはいただいた」という
でっかい犯行声明が残されていた。
モヤイ1

状況証拠を保存するためか
警備員さんが真剣に現場を守っている
モヤイ2

私はちっとも知らなかったのだが
犯行は7日未明に行われ、
犯行予告のポスターがあちこちに貼られ、
渋谷の大型スクリーン、TVCMや新聞にもデカデカと、
予告活動が行われたらしい。
(参考 毎日新聞のネット記事

ミクシー上にも犯行声明が出たとの情報を得
辿っていくうちにルパン三世と
うっかりミクシーのお友達になってしまい
「よぉ。
 俺様、ルパン三世。
 リクエスト、サンキューな~ 」
というメールをもらってしまった。。
中々に凝った企画である。

 ところでこのルパンマーク。これを見るたび
瓢箪形の輪郭や、ぞんざいな手から
とある工場の壁面に描かれた謎のマークが
思い起こされる。

佐藤商事2

初めて見たときはギョッとしたのだが
れっきとした、一部上場のお固そうな企業の商標らしい。
佐藤商事

近くを通る慶應大の学生も気になってたようで
ロゴの由来を訊ねた記事を発見。
これでまた一つ、世の中の謎が解明されたのであった。
メデタシメデタシ。

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12/15 追記
本日発売の雑誌「ブルータス」にもルパン出没してました。

小口が揃ってなく折りがついた奇妙な表紙。
bru1.jpg

開いて
bru2.jpg

開くと
bru3.jpg

赤いBRUTUSの文字を盗んでるルパンが。
雑誌特集も本だし、ギミック本好きな私には壺でした。



自己啓発系は胡散臭いから嫌いなのですが。。。
これはタイムリーにグっときた。

ミク記事経由で「アサーティブ」という
言葉を知る。

assertiveとは、歴史的に見ると、
1960年代の黒人差別、70年代の女性差別からの解放へと
繋がる考え方だそう。

wikiから
●受身的なコミュニケーション:
受身的なコミュニケーションをする人は、
自分の「個人の境界」を守らず、
攻撃的な人々に傷つけられたり、不当な扱いを受けたりすることを許し、
通常、他人に影響を及ぼすというリスクを冒そうとしない。

●攻撃的なコミュニケーション:
攻撃的なコミュニケーションをする人は、
他人の「個人の境界」を尊重せず、
他の人に影響を及ぼそうとして、他の人をしばしば傷つける。

●アサーティブなコミュニケーション:
アサーティブなコミュニケーションをする人は、
自分の心の中を開示することを恐れず、
他人に影響を及ぼそうとしない。
他人の「個人の境界」を尊重し、
攻撃的な侵入から自分を守ろうとする。

この分類からすると、
私は受身的方法をとることが多いように思う。
受身な私は、攻撃されたら黙って席を立つ。
壁を作り、心の中を中々明かさない。
場合によっては自己卑下して自分を尊重しないのもよくない。
自分も相手も等しく大事に思うことが必要なのに。

アサーティブなコミュニケーションとは、
自分も相手も尊重した上で、価値観の異なる人と向き合って、
攻撃するのでも黙るのでもなく、
粘り強く対話をしていこうということらしい。

難しいね。
都内のセレブなゲストルームにて
「語り」を聞くご縁を得ました。

温泉の浴室がついた十二畳ほどの部屋に
十五名ほどが車座になり明りを落とし
本物の語り部が紡ぎ出す遠野のおどぎ話に
耳を傾けたのです。

夜十時から、翌朝五時まで。
実に七時間ぶっとおしだったにもかかわらず
振り返ればあっという間の時間でした。
魔の時間だったのかもしれません。
蝋燭

「おどぎ話は嘘ではありません、法螺話です」
と語り部さんはおっしゃいます。
柳田國男が編纂した遠野物語から
実名だったり陰惨すぎるといった理由から
とても公表できぬと、2/3が削除されました。
消されてしまった本当のおどぎ話。
その数300.
その中からいくつか披露してもらったのです。

暖房の効いた都会のマンションの一室から
いつしかごく自然に、外の吹雪に閉じ込められた
寒村の囲炉裏端へと意識が誘われていきました。
自分の中のオニの影を見たようにも思います。

十九歳の長男と二人で参加した会でしたが
彼もかなり感銘を受けたようで
濃密な、忘れ得ぬ一夜でありました。


尊敬する赤井都さんが豆本作りの本を
出されました。
「豆本づくりのいろは 」
cover3.jpg
AMAZONだとココラ

それにちなんで、東京堂書店、タコシェ、世田谷233にて
リバイバル版豆本がちゃぽんを展開してます。
凱留狗はご本にも載せてもらった「文字ゑ」で参加してます。

東京堂さんでは豆本ツリーも同時開催中。25日迄ですので
よかったらお越しください。豆本棚には「悪魔祈祷書」も並べました。

大阪・アランデルさんのアリス展では
お世話になりました。レプハド豆本もお買い上げいただき
完売とのこと、大感謝です。

子羊舎さんにも少し置かせてもらってます。
こちらは通販です。

秋葉原のヴィクトリアンなメイド喫茶
シャッツキステ」さんから
レシートを挟む小さい本を依頼されて25冊作りました。
メイド喫茶。
死ぬまでに一度は行ってみたい処です。
  
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