FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 久々の「ギミック本」カテゴリーです。

川崎徹著「彼女は長い間猫に話しかけた」
装丁 森本千絵・新家敏之
01.jpg

画像からはわからないけれど、点線で描かれた表紙の各イラストのうち、
猫だけ本当にミシン目が入っていて切り抜けるようになっていて
切り抜くと黒猫になる。
02.jpg
本文中にはところどころに小さーいシルエットが神出鬼没で、
シリアスな内容に可愛らしいアクセントを付けてる。
03.jpg

 猫つながりで、うさぎ御殿・茶柱さんの猫豆本もご紹介。
きょうから神田の東京堂書店さんで、豆本がちゃぽん第11集
一ヶ月ぶりにスタートする。私も「文字ゑ」で50個参加してることは
以前にも書いたが、その中の茶柱さんの『しまねこしっぽ』『くろねこしっぽ』が
悶絶ものの可愛さ。
04.jpg
全ページに猫のイラストがあって、そして栞がなんと!
猫のしっぽになってるのだ。『くろねこしっぽ』のほうは、通常とは
栞の位置が天地逆なのもご愛嬌。
こんな風に、ページの猫絵に合わせてちょっと曲げたりもできる。
うーん、たまりません。
05.jpg

 豆本がちゃぽんは即日完売の異常状態からようやく脱却し
先月は三日もったそうなので、今回も何日かは持ちこたえると思う。
スポンサーサイト
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。