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お世話になってる子羊舎さんの肉桂色の店から
モノグラムシールというものを入手。
アンティークな装飾に縁取られたイニシャル文字を
封緘に使ったりするものみたい。
豆本に大きさがちょうどよく、早速Eの文字を表紙に使ってみました。
蔵書票
ぱっと見メタルっぽいですが、薄い紙製です。
中身は、Eから連想して、グロテスク模様をモチーフにした
ExLibris(蔵書票集)。
切り取りやすいよう、縦に破線を入れてみたのですが見えますか?
蔵書票中
なんとかGW中に神田・東京堂書店さんの豆棚に並べられるよう
がんばってあと14冊、作る予定です。

東京堂書店さんといえば。
今朝放送の日テレの「スッキリ!」という加藤浩次&テリー伊藤番組で、
東京堂さんに設置してある豆本ガチャポンが、スタジオにちらっと
登場しました。加藤さんが実際ガチャポンを回し、豆ガチャのことを
とりあげてくださいました。そのときテリーさんが見せてたのが
偶然にも私の作った着せ替え袋鼠の豆本
全国放送はこれが初だったのでは?なんだか不思議な感じがしました。

次回入荷情報(第10集5月26日)やお一人様三回迄ルールも、
きちんと番組内で告知してもらえ、良心的放送でよかったです。
(産経に載ったときは、新聞に三回までだなんて載ってなかったと
ゴネたお客様がいたらしい)
凱留狗は、豆本ガチャポン第11集(6月頃)に参加予定です。

 ところで先日、ハンズで買って来たコレ。
いいっすよ!
刃折処理器

内田先生のワークショップで教えてもらった奴ですが
100円ちょっとでかなり快適。これでカッターの刃をバンバン折れます。
5月はイベント盛りだくさんで、内田先生のWSも現在募集中のようです。
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豆本CM5. │ TOP▲
楽しみにしていた平泉展と阿修羅展へ行ってきました。
平泉展は展示数200点とボリューム満点。

 阿修羅展のほうは、展示数75点ながら
大スターの阿修羅は勿論、3m超えの菩薩をはじめ
大物がずらりと並び圧巻でした。
照明もしっとりと幽玄で、薄闇の中で仰ぎ見る仏たちは
影すら美しく、ガラスを隔てない迫力の露出展示。
ただ特に阿修羅ゾーンは余りに人が多すぎて残念感大。
夜なら空いてるらしいので、週末夜間延長タイムに
行くのがおすすめかと思われます。

予想以上によかったのが八部衆で、
象や獅子の被り物をしたり、蛇をまいてたりする少年像の
凛とした美しさが印象深い。中でもカラス天狗顏の迦楼羅(かるら)は、
レトロなコロタイプ印刷のポストカードがあったのでお土産に購入するほど。
迦楼羅のように、乾闥婆(けんだつば)や緊那羅(きんなら)も、
古代インドでは人面鳥で表されるのに、日本では鳥の要素が
まったく伝わってないのが不思議だ。
十大弟子のほうは私的にはどうでも良い感じ。
(十人と、八人全員が揃って展示されるのは4月19日迄だそう)

肝心の四天王は、一体だけかと思いきや、興福寺中金堂に
飾られていた、鎌倉時代・康慶作の四人全員がきてくれ、
どことなくコミカルでおおぶりの邪鬼四体を360度じっくりと堪能できた。
興福寺

 平泉展レポも記すつもりですが、
みちのくの仏教を調べるうちに色々興味深いことが連なってきて
一言では足りなくなってきたので、また日をあらためてのちほど。
  
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