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本の手帳と同じ日に、47種類の蔵書票が届きました。

 これは、私が参加している蔵書票部
年に一度の蔵書票交換会の成果です。
部長のいまむるさんが、忙しい中大変な苦労で
仕分け、発送、麗しい梱包をして送ってくれるものです。

 私は第五回目からの参加で、(トップ画像から
今までの交換会の中味を画像で見れるようになってます。
例えば前回の交換会はコレ
今回二回目なのですが、
前回よりまた更にグレードアップして大変なことになってました。
なでなで、にやにやしながら一枚一枚愛でてます。
海外の人と実際交換して入手した貴重な票も
白髪爺様からいただきました。

 思えば、ネットゲーム依存症から脱却して
無為な暗黒の十年間から足を洗えることができたのも
蔵書票部入部がきっかけだったかもしれません。
未だその後遺症はひきずっているのですが。

 部員皆さんの力作の数々にくらべ、今回は色々あって
時間がとれず、前回にくらべ思いっきり手抜きで参加してしまったこと、
うしろめたいっす。
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本の手
「本の手帳」という雑誌が出ました。
特集は「豆本女子」
豆本女子の女子には年齢制限は無いらしく
私もなんと4ページも原稿なるものを書いてしまいました。

雑誌や単行本の挿絵で原稿料を頂戴してた時期は
昔ちょっとだけありましたが、書いた作文が活字になるなんて
晴天の霹靂、空前絶後、何かの間違い。
 豆本作り始めて日も浅い若輩者なのに、
「豆本事始」なんて文章をエラソーに載せちゃって
ほんっとスイマセン。

詳細はコチラ
豆本の作り方も載ってるディープな内容で
赤井都さん作豪華特別付録つきの限定版も有。
AMAZONでは売ってません。一般の本屋さんにもまず無い。
全国24箇所の、魅惑的で特別な本屋さん(ジュンク堂とか)に
のみ置いてます。通販は前述リンク先の栞先生のとこか
赤井さんの言壷でも取り扱ってるようです。

追記
なにかと話題にのぼる、気になる素敵なお店、
恵文社一乗寺店でも通販してます。
そしてそこの紹介ページ
凱留狗ページが掲載されてました。
(頑張って目をこらせばタダで読めるヨ)
モノクロになっちゃってるけど、やっぱ銀さんが撮ってくれた、
かっちょいい写真のおかげかと思われます。