上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
14日に瞳さんと行ったアートラッシュのAlice展。

実は一番のお目当ての作家さんの作品は

残念ながら空輸が間に合わず、

見ることができなかったのです。



そこで、先日の日曜日、再度代官山へ行って

最終日の前日でしたが実物を拝見してきました。

そればかりか、そこに出展されてるうちの

ひとつを、なんとお持ち帰りしてしまったっ!



こういうギャラリーで、ウン万円もする

一点もののアート作品を購入しちゃうなんて、

初めてのことで私にとっては清水寺もの。

すっごい悩みましたが、買ってよかった。



見るたびに、手元にあるのが奇跡のような

「ゆっくり急げ」。

クェイ兄弟のストリートオブクロコダイルを

彷彿とさせる

幻想的な時間を塗りこめたような

素敵な小さな時計入りの白い函。



製作者はアーティストのかゆみともこ氏

怪なるブツの方にも画像載せました。

ゆっくり急げ








スポンサーサイト
前回の記事の、おれいゆさんの

アドバイスを得て作りました。



「鏡の国のアリス」

Alice 豆本

今まで本文32ページの2丁本しか

作ったことなかったのですが

厚いのを作ってみたくなったので

初めて本かがりをし、これは

8丁、128ページの厚いものです。

厚いとだいぶ本らしくなりました。



本かがり作業でのひとコマ。

img20080223.jpg


クリップで留めて、背側を、目打ちでなく

糸ノコで引いて、一挙に穴を4ヶ所あけます。

そして、直角の物(画像ではダンボールの箱)に麻紐

(本当は平麻)をセロテープで止めておきます。

栞先生の一日製本教室では、ダンボールではなく

机の端を使いました。

この麻紐を折り込んでかがっていくのですが

作業を進めるほどにキチッキチッと折丁が整って

まとまっていくのが中々に気持ちよかった。



厚いので初めて栞もつけてみました。

幅が広く、これは要改良。

厚いから、背表紙もちゃんと作れて嬉しいなぁ。

本文用紙は前回書いたソフティアンティーク。

この紙のおかげでだいぶ本っぽい雰囲気がでました。

でも高いので、今後は書籍用紙が欲しいところです。



表紙の紙は、これも竹尾で買ったタスプラパ。 

この紙がとてもすぐれもので、パっと見 布っぽくて

非常に愛らしい。印字できるから楽だし。

今度たくさん買ってこよっと。



詳細は、3月1日~アリス部が始まるので

そのときにまた画像を載せようと思ってます。



(追記 アリス部参加品の画像はコチラ
豆本をはじめ、とても素敵な小物を作り、

アトリエA&Gとしてオンラインで販売も

なさってるおれいゆさん。



恐縮ながら、私の豆本と物々交換

という形で豆本「お菓子の大舞踏会」

いただいてしまいました。



きちんと作られたその佇まいも美しく

紙のように薄くきっちり表紙に貼られた布が

驚きです。私が布を裏打ちすると

どうしても分厚くやぼったくなってしまうのに

こんなにキレイに貼れるなんて。



色々細かいことを尋ねては

的確な回答に毎度目から鱗で

つい最近はMicrosoft Wordの使い方で

フォントの8ポイント以下の入力方法を教りました。

これでとうとう、ちっさな文字をキレイに出力する謎が

解けたっ!(って、マニュアル読めよって話ですが)



表紙の紙についても貴重なアドバイスをもらい、

黄ボール1mm?2mmがよさそうとのこと。

各種書籍用紙とともに同封してくれて

感謝感激。



おかげで、へなちょこ豆本からまた少し

ステップアップできたように思えます。

その成果については次の記事へ。
憧れのお店がある。

神田にある紙専門店「竹尾」。

見本帖本店にはもの凄い種類の紙が

あるという。



バレンタインデーの日についに行ってきました。

瞳さんと、

【ムットーニの「秘密の蔵書」】展/と、

アートラッシュのアリス展

を大満足で堪能したあと、その日の最後の

仕上げとして竹尾へ向ったのです。



店内は期待を上回る充実ぶり。

色ごとに整然と並べられた無数の紙たち。

見たこともないような珍しい手触りの紙たちも一杯。



世界堂でも頼めば取り寄せてもらえるけど

四六版(A410枚ぶん)などの大きな紙に

なってしまう。豆本たちに必要なのは

ちょびっとな大きさだ。

ここだとA4 1枚から買えるのが嬉しい。



前から気になってた「羊皮紙」という

名前のついたものもあった。本物じゃなくて

あくまで羊皮紙に似せた柄ってことなんだろうけど。

シープスキンの白がなんともいえずきれい。

空中線書局さんが本文用紙としてよく使う

ソフティアンティークもあった。20枚買う。

厚い豆本を作ってみたいのだ。





その他、以下メモ書き

テーラー(半透明) 32円

ソフティアンティーク 11円

ローマストーン(片) オールド(灰色) 37円

きらびき       58円

フレンチマーブル サンセット 37円

タチアナ 黒    95円

羊毛紙      32円

リネンボード   42円

タスプラパ ホワイト 32円



ただねー、15種類しか買えないんです。

パっと選んで欲しいのが30種くらいあったんだけど

泣く泣く半分に減らしました。

このリベンジは明後日晴らす予定。
展示会でいっぱい残っちゃったので

アリス豆本とシールをヤフオクに出してみてます。

コチラ



今回オークションテンプレートというのにも

凝ってみました。

無料の可愛い素材が色々あって楽しい。



オークション終了後も偲べるように

ヤフオクイメージを残しておきます。

(これは画像だけです、入札できません)



直接メールでのお問い合わせにも応じます。

オクには出してないけど「百鬼夜行」「猟奇歌」も

たくさん残ってるのでもしよかったら(涙)。

qubok@tbb.t-com.ne.jp
img20080201.jpg


蔵書票部のおれいゆさんから教わりました。

「アリス部」という部活があるそうです。





Web上で、アリスめいた作品の鑑賞会を

しようっていうことみたい。



第一回 2008年3月1日~3月3日



アリスネタをいくつか作ってきたquu the 9

としては参加するしかっ。

(例えば↓のシールとか~)

03



誰でも参加OKのようなので、ぜひ。



トラックバックに失敗するので

悩んだ結果、おんなし記事をエキサイトブログへ

作ってみました。今後アリス部活はそっちで。

あわせて「怪なるブツ」も迷走中です
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。