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蔵書票交換会で作成したマッドハッター

トレペ部分はそのままに枠を作り直してみました。

zousyo.jpg


ちゃんと記名欄も付加。

アートフリマにもし当たったら、20枚くらい作って

カードっぽくカバーもつけて展示しようかなと思ってます。
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和本豆本『百鬼夜行抄(改)』。

wahon.jpg


前回と表紙は余り変わりませんが

今回はちゃんと四つ目。

中身を変えました。

やはりこの装いに切手風味は合いませぬ。

それなりの枠を作り

半紙に鳥山石燕の画をプリントアウトし、

簡単な文を添えてそれっぽく作りました。

wahon2.jpg


妖怪のラインナップは、つい京極夏彦氏の

著作を意識してしまいます。

姑獲鳥、狂骨、鉄鼠、塗仏、陰摩羅鬼...

全弐拾八ページ、総妖怪数は、百には

遠く及ばずながら拾と四匹。



あと四、五冊作る予定です。


hyakki.jpg


 きょうは和本の豆本です。

あれれ、四つ目とじのはずが五つ目とじに....(^^;

洋本はかっちりと、和本はふんわりと作るように

と、先生に教わりました。

48時間プレスもせず、のりもちょんちょんと

つける程度でささっとできてしまいます。

なにより、下綴じのコヨリに感動する。

こよりをひと結びしたあと、かなづちでトントンと

叩くと、こよりが本と一体化してしまう。

背固めするのに木工ボンドなどという野暮なものは

使わないところが粋。

洋本は固めて固めて本にするけど、和本は固めず縛るだけ

って感じ。洋紙と和紙の特性の差なんでしょう。

 中身は土佐光信の百鬼夜行を加工した切手風味。

巻末に折りたたんだ百鬼行列絵巻を付けたいところ。

もうひと工夫必要有り。


alice2.jpg


豆本の切手風味シリーズは続くよどこまでも。

 今回の表紙は浪漫チック模様。

中身は相変わらずアリスの切手風味。

Kカンパニーのパターンをマネて、

普通にプリントアウトした紙を

アイロン裏打ちして作りました。

それなりにできてしまった。

これでたっかい紙を買わなくてすんじゃうかも。

背表紙にタイトルがくるよう位置合わせしたとこがミソ。


  
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