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「ネトゲ」とはネットゲームのこと。

私はこれにもう何年とハマっている。

今からネトゲを始めようとしている人を止めるサイト

で、ネトゲ依存度チェックというのがあるが

こんなのチェックするまでもなく完全に依存症だ。

OK,まず自覚することは大事だ。

現実から目を逸らしちゃ駄目だ。

私は病んでいる。

今ならまだ引き返せるかもしれない。

このサイトの「マギョ氏の話」というのが怖い。

プレイステーションのFF(ファイナルファンタジー)という

オンラインゲームにとり憑かれた独身女性の話だ。

私は独身ではないが状況的にかなり似てるってことを

認めないと。。

文中、彼女がネトゲができなくなったら死ぬと

口走っているが

私も以前、旦那に、ネット環境がなくなったら

「この家をでていく」と宣言したことがある。

私にとっては当然の発言なのだが

旦那はかなり衝撃を受けていた。

当然と思ってしまう自分の心に恐怖をもて。
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トラックバックとは、

トラックバックって何ですか?

ということころに技術的歴史的説明があります。

WWWは蜘蛛の巣状にリンクし合った情報の坩堝なわけですが

なにかを引用したときに、

「こちらであなたの記事を引用しましたよー」ということを

引用元へお知らせする機能がトラックバック(以下TB)。

「TBを送る(TBする)」ということが、

こちらで引用しましたよーと相手に通知することで

「TBを送られる(TBされる)」ということが、

どこそこで自分の記事が引用されましたよー

という通知を受けること。



ぐちゃぐちゃ言っててもはじまらない、

TBっちゅーのはコレでっせ、

と身をもってずばっと教えてくれたのが

GameNews Watcher10/14 ゲーム関連記事Watch

”ちょっとした遊び心で”TBしてくだすったそうですが

ブログ超初心者の私にとって、できたてほやほや

まだ湯気が立ってる記事にTBがついていたのは

ホントびっくりどっきりな贈り物でした。

おかげでTBを実感できました。

感謝のシルシも兼ねて、私の初TBを贈らさせていただきます。



とはいえ、軽い気持ちばかりでTBを送るのは

どうやら危険なこともあるようです。

上で竜胆さんにTBを送ってますが、果たしてよかったのかどうか。

その辺のところは

絵文録ことのは

トラックバックの有効な使い方を考える -

で勉強させていただきました。

TBを送る相手へのリスペクトは忘れてはならないと思います。

また、送る側と受ける側にとってだけではなく

閲覧者の立場に立ったとき、

TBが時間を越えて情報の広がりや収束に繋がる

というのは卓見だと思いました。



そして今回トラックバックのブログを辿っていて

最も刺激的だったのが

ARTIFACT ―人工事実―

TrackBackによってあなたの評価は上がってますか?

「つまらないうなずき系ブログからのトラックバックは削除しちゃうよ」

というある意味真面目なぶっちゃけ話。

その「うなずき系」というキーワードにドキッとしちゃった人たちからの

反論のトラックバックそれぞれがとても面白い。

うなずき系に徹することで価値のでてくるブログもあるでしょうが

確かに、リンクの羅列と脊髄反射的な一行コメントだけで

終わっちゃってるうなずきブログが氾濫してるのは事実。

そしてココがそういううなずきブログ、または呟きブログになりそうな

確率は限りなく高い。

それでも私はわたしのために、これからブログを記述していくつもり。



さてさてこの新しいオモチャは、ネットゲームから

私を無事救い出してくれるのでしょうか。
「ブログ」ってなに?に対する答えのひとつとして

Weblogとはなにか??

今から2年くらいまえのページのようですが、膨大な引用とともに刺激的な論調。

従来からあった日記やテキストサイトとは一線を画するのだ!という熱い論議があったらしい。

この膨大な引用の中には、光り輝く宝石がいくつも埋め込まれてる気がするのですが

それは後々この場でゆっくり追っかけていこうと思ってます。



ブログ像がぼんやりみえてきたところで、次は実践編。

ブログをはじめようと思うのだけど、このフォーマットみたいなのは

どこから引っ張ってくればいいわけ?という答えが

無料Blog(ブログ)比較/Kooss

世の中にはブログ環境を無料で提供してくれる媒体が数多あるのでした。

なんにも知らない私は単純にデザイン重視でこのDrecomBlogに決めました。

今後欲がでてくればお引越しもありです。

もっと身体的な比較記述は

まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。

投稿方式で、Htmlなんてなんも知らなくても自分のウェブページができちゃうのです。

アイコン使って文字色替えやリンクも簡単。

ここまでラクチンになってるとはー。



肝心のトラックバックについては、また後日あらためて。

多分ブログの肝はこのトラックバックな予感。


きっかけは、オンラインゲームで知り合った人のゲーム日記だった。

それまでもゲーム日記自体の存在は目新しいものではなかったけど

その日記のページにはなんだか見慣れない言葉が堂々としてた。



トラックバック



????

イッタイナンダロウ?



そして最近は日記とは言わずウェブログとかブログとか言うらしい。

従来のネット日記となにが違うのか。

私がネトゲに浸っているうちに、ネット日記界は変革してるらしいのだ。



どう進化してきてるのか

その辺を身を持って体験すべく、重い腰をあげてブログなるものを

始めてみることにしました。



とりあえずの開会宣言といったところです。