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人魚ラベル
 ちょっとクルクルしてるフォント、
Embassy BTってのを入れたので
久しぶりにクラッシック風味な蔵書票作り。
健康の園から二股人魚。
スターバックスロゴのネタ元ですかね。
STBlogo.jpg

他にヘビ、ロバ、ペガサスも作って4枚綴りにしました。
ラベル四枚mini
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andaru2.jpg


『アンダルシアの犬』1928年 フランス映画。

シナリオと演出にサルバドール・ダリが協力した

ルイス・ブニュエル監督作品です。

 眼球を、他ならぬブニュエルが剃刀で横に切る

あのショッキングなシーンが有名ですが、

このラストシーン(砂浜に埋まってる人)↑や



無数の蟻がたかった切断された手首を

虫籠に入れ、それを首から下げて自転車に乗る

奇妙な女装をした男↓
andaru3.jpg




あるいは

ピアノの上にロバの死体があって

その死体に、びっくりしながら引きずられる

二人の司祭↓

andarusia.jpg


といった映像も印象的。



シュルレアリスム映画の代表作ですが、

小難しい理屈を考えずとも、

次々と繰り出される断片的イメージが

魅力的で楽しめる映像詩です。
img20060908.jpg


カリガリ、ノスフェラトウときたら

『メトロポリス』は忘れることができません。

ドイツサイレント映画の三役揃い踏み。

手塚治虫にも影響大と言われている1926年の作品。



 一部でVIP先生と称してマリオの曲を

合わせてうけてる模様。

 謎です。



 仕掛絵本『ドラゴン学』が気になるので

今人舎のHPに行ってみたら、

今月5日発売予定の『魔術学』というものが!

これは迷わずほしー。

予定ではもう出てるはずなんだけど延びてるのかな?

とり、楽天で予約しちゃいました。
nosu.jpg


カリガリ博士ときたら次はコレ。

1922年のドイツ映画

「吸血鬼ノスフェラトゥ」です。

光と影の妖しさは、カリガリを上回る。



 「江戸仕掛本考」ほしー病は一向に止まず

1500円でネットで出してるところがあったので

思い余ってツバつけちゃいました。

 現在メンテ中みたいでつながらないのですが

前回リンクした林コレクションのうち

艶本カテゴリーに仕掛本があることを

ご教示いただけました。

なかでも「恋の楽や」が大仕掛けです。

当然「江戸仕掛本考」にも紹介されてることでしょう。

もしかしたらカラー刷りで実際仕掛けを開けるように

なってるかもしんない!

こんなふうに、内容知らずにタイトルだけで

本を買っちゃうのって初めてかも。

あんなのかな、こんなのかな、

もしかしてこんなだったらどうしよう?!

などとワクワクして本の到着を待つのは楽しい。


ポップ路線は続くよ♪飽きるまで。

choko.jpg




きょうはずっと気がかりだった

草むしりをしました。

猫の額ほどとはいえ、日に日に混乱を深め

ジャングル化していく庭。

明日やろう、きょうは暑いし、明日こそ!

と先送りし続けてきたのですが、

ようやく重い腰を上げることに。



抜く抜く抜く抜くひたすら抜く。



一時間ほどの作業にもかかわらず

汗びっしょり。

きょうはこれぐらいにしておいてやろうと

汗をぬぐったそのとき

「あ、お母さん空!」

と、手伝ってた子供が指差す空に、

大きく立派な半円形の虹。

何年ぶりでしょう。

思いがけないご褒美に疲れも吹き飛び

その後のビールのおいしかったこと。



きょうの幸せな一日に感謝。


  
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