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 先月も書きましたが、残り半月と迫り
そわそわしてきてます。というのも
北鎌倉駅そば おくらさん 
11月3日~26日の
木金土日に、MIW@さんと二人展を開催します。
詳細はコチラ

「覗いて触って遊べる展示」がテーマ。
豆本もありますが、小さなスペースに
ちょっとしたギミックつきの展示物を
揃えてお待ちしてます。

エンボスつきDM、ご希望のかたは
郵送しますのでご連絡ください。
20170920220414e82.jpg
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2017dm.jpg
 今週木曜から初台のザロフにて
グループ展「三隣亡」が今年も始まります。
テーマについては原作・アドバイザー
石神茉莉さんのブログに詳しく、
凱留狗的にもマッテマシタな企画。

角銅さん製作の麗しいPVは↓


期間中、タロット占いとメヘンディ施術も
毎日営業しているので、それらを
ご利用の方は予約をお願いします。

 凱留狗工房は、銀房製作の
額入り蝙蝠、豆本「猫町」。
あと、新作豆本「幻植図鑑」と、
去年ご好評いただいた豆本
「闇をさまようもの」、それと
ヴンダーカンマーにちなんで
豆本「奇妙な園」も展示・販売します。

2017年6月15日(木)~6月24日(土)
12:30~20:00
6月21日(水)は定休日、
6月24日(土)は18:00終了

会場 : 喫茶 画廊 Zaroff
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
map_z.jpg

玩具館 三隣亡HP(過去の展示画像も
fb
twitter
#Zaroff三隣亡
今年も初台book cafe MOTOYAさんで
グループ展Book+に参加させていただきます。

今のところ凱留狗は新作の、朔太郎「猫町」装丁豆本を
出展予定です。


2017 / 6 / 7 wed. ~ 7 / 1 sat.  
※月曜・火曜 お休み 
13:00~20:00 
6/17 sat. 18 sun. は17時から 
入場は閉館の30分前まで
pict1706.jpg
「Book+」は、今年で9回目を迎えるアーティストブック・手製本の展示販売イベントです。
※Cafeでの展示になりますので、ドリンクのオーダーをお願いします。
前記事の続きです。

3番 弁慶塚周辺
スポットごとに、次と前の位置が書かれた案内板が
設置されているので、迷うことなくたどり着けます。

ben04.jpg
ここは、大きくて迫力ある樹洞があって、
そこに、押すとちゃぷちゃぷ音のする
重たい何かが設置されておりました。
近くには、弁慶の首が埋まってると伝承される
弁慶塚があるので、生首入ってるかも?と思ったり。

ben05.jpg
岩崎幸之助さんの作品は、
ここだけじゃなく、1番の白旗神社にもあり
二か所で「竹簡 弁慶-義経 往還の記」
という作品になってるようです。
こんな風に、竹の切れ端が置いてあって
鑑賞者はそのうちの一つを1番の白旗神社まで
運び、そちらにある作品のどこかに
置いてくるように
という指示書きがありました。

指示通り1個、手に竹を持って東海道を歩く。
なんだか弁慶の魂の欠片を運んでるような
非日常的気分になります。
途中、東海道から少し北に行ったところ
弁慶塚から大体、500m離れたところに
義経を祀った白旗神社があります。
siro1.jpg
矢張りこの作品も、音がでる。
撥で叩いたり。穴を塞ぐように掌で叩くと
不思議な音がする。
siro2.jpg
タコ糸とハサミが置いてあったので
弁慶塚から持ってきた竹を
作品のすみにぶらさげてみました。
逆に、ここから弁慶塚へ運ぶ指示もありました。
思い返せば、洞の上に乗ってた竹たちは
そうやって運ばれてきたものだったんだなぁ。
面白いです。

6番 有田家
こちらは1~5番スポットとは
だいぶ離れてるし、急な遊行寺坂も上らないと
いけないので大変ですが、必見です。

arita01.jpg
石段を登ると表札がある。

玄関でお出迎えしてくれるのは
arita02.jpg

arita03.jpg
お邪魔します。

IMG_0907[1]
座布団に鎮座しますは
一刀彫よりなる人の頭。
仏さまのようにも、とぼけた老婆のようにも見える。
作品タイトルは「she」。

上に目を向けると
arita05.jpg

天井には明り取りのような
レトロな摺りガラスが嵌めてあって。
arita06.jpg
この日は雨でしたが、晴れてれば
もしかして神々しい陽が差し込むかなとか
思ったり。
木工作品はどれも 石井太介氏。

arita07.jpg
床の間には座敷童かの如き
キュートなあみぐるみ。
by Sofia Tolis


arita04.jpg
元々この家に残されていた花器に
庭の百合を活けたそう。

arita044.jpg
こちらの百合はまだ蕾。
昭和レトロな花器のシンクロニシティ話を
作者の平井庄子さんからうかがえました。

お庭には、蔵と、味噌蔵とお稲荷様まである。
IMG_0916[1]
IMG_0914[1]

調子に乗って動画まで撮りました。
電気も水もきてないそうで、掃除がちと大変そう。
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その他、載せきれなかった作品もまだまだあり。
ゆっくり回って二時間ほど。
残り開催日は、2014年10月18、19、25、26日の4日間。
ライトアップツアーも、あと一回行われる予定らしいです。

藤沢今昔まちなかアートめぐり2014
今月地元で、週末限定で開催されてる
まちなかアートっていうのをお散歩してきました。
公式ページはコチラ
現代アートが見れるのと、普段は前を歩き過ぎることしか
できない古い建物や蔵の中に、ずかずか入れてしまうのが
とっても魅力。

場所は、藤沢宿地区という、東海道五十三次の
宿場町として栄えた一帯のうちの6か所。
スタンプラリーもできて、その景品も中々豪華。
matinakaMAP

2番 旧鎌田商店蔵
ina.jpg
↑はグーグルストリートビューの画像。
昼なお暗い土蔵の中には...

kamata01
by emiko sommer
kamata02
神秘的な空間

5番 石曽根商店
isi00.jpg
↑もグーグルストリートビユーの画像。

isi02.jpg
元は履物屋さんだったので、売り物の下駄が
並んでるのですが、毒トカゲ集団が馴染んでるっ!
by ASADA

IMG_0919[1]
普通に仕事してるらしきデスクのそばに
ころんっとエイリアンのタマゴのようなものがっ!
by 坂東正章

4番 旧稲本屋呉服店
近藤眼科医院の路地をはいったところに
庭付き、猫付きのスペース。
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カメラを向けるとポーズを取ってくれる
ツンデレな猫さま。
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子供の頃住んでた家にもあった
縁側のとこに置かれた作品。
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左側は、たくさんのクリの毬が
可愛くぶらさがっているのです。
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by 佐々木薫

このそばの崖の上・竹藪の中に
明治天皇行幸跡 という石碑がチラリ。
kyukama05.jpg
現人神であらせられた明治天皇への畏敬の象徴。
全国にたくさんありそうです。

長くなったので続きます
  
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